 |
周囲の家々に3方を囲まれ、取り残された様にそこに存在していた元ニンジン畑の敷地、決して明るくはなかったこの土地に、白い箱が立ち上がり笑顔があふれ、見事にその土地は明るくなり甦った。3タイプ計7つの間取りの敷地の間口が狭い為、位置指定道路を通し、そこに7棟が隣接する事とした。また各棟の間隔を3500以上設けて駐車スペースとする事で、戸建て感がより強調され、音に関しても極めて良好な配置結果となった。各棟の玄関そばにはシラカシの木が植えてあり、秋にはドングリの実がなる。小さなお子さんや、昔は子供だった入居者様が、童心に戻って拾っている光景も見られ、何とも微笑ましい雰囲気に包まれた物件である。
|
|
 |
投資用として購入した敷地は、位置指定道路をとり、戸建ての配置プランにこだわった。8戸のきれいに連なった建物は、ボリューム感もあり、少しづつ色のトーンを変えたフロントイメージもまた新鮮な気がする。前面の駐車スペースは2台分余裕で停めることができ、敷地の余裕は戸建てイメージをより一層高めてくれる。おなじみのデッキスペースは、ここでも自由な空間として楽しめるスペースを提供してくれる。"douce clarte" さわやかな風が吹く街の様だ。
|
|