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今までのデザイナーズアパート物件の実績集です。

7*blanc(セットブラン) 周囲の家々に3方を囲まれ、取り残された様にそこに存在していた元ニンジン畑の敷地、決して明るくはなかったこの土地に、白い箱が立ち上がり笑顔があふれ、見事にその土地は明るくなり甦った。3タイプ計7つの間取りの敷地の間口が狭い為、位置指定道路を通し、そこに7棟が隣接する事とした。また各棟の間隔を3500以上設けて駐車スペースとする事で、戸建て感がより強調され、音に関しても極めて良好な配置結果となった。各棟の玄関そばにはシラカシの木が植えてあり、秋にはドングリの実がなる。小さなお子さんや、昔は子供だった入居者様が、童心に戻って拾っている光景も見られ、何とも微笑ましい雰囲気に包まれた物件である。
douce clarte(ドゥースクラルテ) 投資用として購入した敷地は、位置指定道路をとり、戸建ての配置プランにこだわった。8戸のきれいに連なった建物は、ボリューム感もあり、少しづつ色のトーンを変えたフロントイメージもまた新鮮な気がする。前面の駐車スペースは2台分余裕で停めることができ、敷地の余裕は戸建てイメージをより一層高めてくれる。おなじみのデッキスペースは、ここでも自由な空間として楽しめるスペースを提供してくれる。"douce clarte" さわやかな風が吹く街の様だ。




ecruT(エクリュT) 住宅地の中にあって、造成された宅地の形状を大胆にすることにより、ゆったりとした駐車場スペースを確保することができた。延べ100坪近い建物のボリューム感はフロントデザインの木ルーバーとポリカーボネイトのデザインにより一層際立っている。総戸数5戸の建物であるが、一見何戸の建物か区別がつかない。そこがまた大変おもしろい建物である。両側に3LDK2戸、センターに1LDK3戸が配されている。夜のライトアップのたたずまいは幻想的である。



ecruU(エクリュU) もともとぶどう畑があった敷地に、その畑のままの高低差を極端にいじることなく(土の持ち出しを極力少なく)敷地の形状を生かした配置プランを実現した。南入りプランの場合、どうしてもプライバシーの問題が発生する。入り口側に開口部をもってくる為、オープンなスペースがおのずと生活感を出してしまう。これを解消する為、前面にぶどうの木をイメージした、木ルーバーを配した。これにより、入り口側(南側)からのプライバシーは守られ、採光についても木ルーバーからのこぼれてくるような光がやさしくそそがれる。一回のサンデッキはリビングと一体化し、広がりのある空間を演出してくれる。

ecruW(エクリュW) ecru IV は郊外のロードサイドに位置する。交通量もかなり多く、住宅地としてはマイナスポイントが多かった。そこで、外観は店舗のようなたたずまいとし、2階部分を1階よりはり出すことにより、共有道路と1階バルコニーの屋根、そして生活空間のリビング面積をゆったりとることが可能になった。土地活用の視点から見ると最大限の土地活用のプラントと言えるでしょう。




K's Gallary(ケーズギャラリー) 海の見える新興住宅地さくらの里。心地よい風の抜ける場所にK's Gallery は位置します。団地内幹線道路に面した正面は、西面であることから極力開口部を設けず、木ルーバーにより温かみのある表情を醸し出しています。対して、南北東面はシルバーのガルバリウムで覆われており、無駄な装飾を排した端正な美しさを表しています。強烈に自己を主張するのではなく、かといって他に迎合するのではなく、凛としてそこにたたずむシンプルでモダンな姿は今までのアパートとは一線を画すものであり、今までにない新鮮なライフスタイルを想像させてくれます。

PATIO KOUDA(パティオ高田) 斜面地の2つの空き地に、上段に一棟、下段にもう一棟と大胆に配したプランはスケール感のある街並みを形成することができた。宅地そのものの段差(斜面)は、そのままA棟からB棟へつながる土手のような階段となり、気持ちのよい空間を演出するとともに、枕木のやさしい雰囲気は、腰かけて一息つきたくなる様な公園のようである。間取りプランは、外に閉じ内に開くという発想で、コの字にくりぬいた中庭(サンデッキ)からの採光を全部屋に取り込むことができる。夏はデッキでバーベキューを、冬にはデッキにツリーを置いたりと、部屋の延長線上としての外部空間として楽しめる。
YAMABOUSHI(ヤマボウシ) 55坪の敷地にきれいにおさまった2つの建物。絶妙な縦横のバランスに加え、やさしい木ルーバーのフロントマスクが新婚生活を今にも迎え入れてくれそうな雰囲気である。敷地の形状がよく、最大限に生かされた結果となった。ここまで効率よくおさまるケースは稀ではないだろうか。デザインしすぎないデザインは、いつまでも飽きのこないスタイルと言えるだろう。





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